M.R.M 吃音(どもり)・改善プログラム って本当? 体験談と口コミ(レビュー)

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M.R.M 吃音(どもり)・改善プログラム って本当? 体験談と口コミ(レビュー)

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中村祥(しょう)さんが書いた「M.R.M 吃音(どもり)・改善プログラム」は

「M.R.M 吃音(どもり)・改善プログラム」購入前は色々と相談に乗ってくださり、本当にありがとうございます。
これまでは、あと何十年も生きていく自信がありませんでしたが、もう人生に不安はありません。
パラダイムシフト編とマインドシフト編に分けられているのがとてもわかりやすくて、
今までのどの学校の中村しょう先生よりもわかりやすかったです。
中村しょう先生と引き合わせてくれた母にも、大変感謝しています。
教材は予想以上の内容で驚きました。
何より、人生の目標ができたのが嬉しかったです。
同年代の人たちよりも、成長できているという実感が沸き、大変満足しています。
私の場合は、人よりも理解が遅いと思うので、
「M.R.M 吃音(どもり)・改善プログラム」を2回行い、2ヶ月以上かかりましたが、
本当に前よりも全然どもらなくなりました。
前から不安で仕方がなかった就職の面接もおかげさまで自分の中では大成功でした。
自信をもって、堂々と面接をする事ができました。
言葉を発する事に怖いという気持もなく、誰とでも堂々と前を向いて話す事ができます。
自信さえあれば、何度でも同じように挑戦することができると思うから、僕はそれが嬉しいのです。
今回の面接は、たぶん大丈夫だと自分では思っているのですが、もしダメだったとしても、僕は満足すると思います。
どうしてかと言うと自信がついたからです。

って言ってるけど、本当?嘘?

本当なのか、ちょっと怪しい感じもするね。

実際のところはどうなんだろう?

いつも、ご親切にメールを送ってくださって本当にありがとうございます。
この「M.R.M 吃音(どもり)・改善プログラム」に、中村祥という人間に、あと30年、
いやせめて20年早く出会っていたかったと、今はそう思わずにはいられません。
つい先日、中村しょうさんの「M.R.M 吃音(どもり)・改善プログラム」を6週間実践し終えました。
今のこの感覚をなんと表現すればいいのでしょうか。
「歌でもどもる」を意識しはじめてからは、歌う事すらできず、もちろん日常会話もままならず、
失語状態がしばらく続きました。
どれも本当に死にたくなる様な思い出ばかりです。
目の前には、ただ絶望しかありませんでした。
私は今年で56になりますが、50年以上のどもり人生を苦しみと絶望と共に歩んできました。
何度も「死」という言葉が頭をよぎりました。
自分なりにどもりを改善しようと、それなりに努力はしてきました。
そんなことはもはやどうでもいいと思える程に、私の心は穏やかで優しい気持ちに満ちています。
頭を撃ち抜かれたというか、全身に衝撃が走ったというか、それでいて心は平静を保っており、
何かこう晴れやかな気分が毎日続いています。
不思議とどもりに対する恐怖が消えている事に気付きました。
流石に自殺する勇気はありませんでしたが、雷が鳴れば自分に落ちてこないかと期待したり、悪性の病に侵されないかとか、隕石が落ちてこないかとか、馬鹿で幼稚な思考がぐるぐる回り、情けない日々を送ったものです。
歌ではどもらないというのが吃音の常識なので、はじめて歌でどもったときは大変なショックを受けました。
実は、6週間「M.R.M 吃音(どもり)・改善プログラム」をもう一度はじめから実践し直しています。
私は重度の吃音者です。
酷い時期は歌でもどもっていました。
次第に、どもってもいいや、どもらなくてもいいやとすら思うようになり、そう思い始めると、
これまた不思議とどもらずに言葉がスラスラと出てきます。
吃音がどうこういう理由ではなく、これからの人生をより穏やかで充実した、
満足あるものにするために新たな気持ちで取り組んでいます。
それでいくらかはましになったところはあると思いますが、自分ではどうにもならないことだらけです。
自分の無力さに痛飲の日々でした。
全くどもらずにしゃべれるようになることを改善したと言うのなら、私はまだ改善してはいないのでしょう。

私にもできるかな。

試してみようかなぁ。

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